
福島県いわき市にて住宅リフォームをはじめ、注文住宅・建売住宅など36年以上に渡り
皆様の心地よい家づくりをお届けしております、クニオ建築事務所です。
春や秋は、特にお風呂のリフォーム依頼が増える時期です。
お風呂のリフォームでは壁を取り外したり、窓を交換したりする場合が多く
その際に、外気や湿気が入りやすくなることがあります。
特に寒い季節に工事を行うと冷気が家に入り込み、他の部屋も寒くなることがあります。
さらに工事中はお風呂が使えない場合もあり、体を芯から温めることができないことも。
温暖な気候では家全体の温度が安定し、室内の寒暖差が少なくて快適に過ごしやすいためリフォームには適していると言えます。
本日は、よくあるお風呂リフォームの4つのポイントをご紹介いたします。
お風呂リフォームで、最も一般的なのが浴槽の交換です。
傷や汚れが目立つときや、デザインを変えて気分を一新したいときにおすすめです。
最近では、さまざまな種類の浴槽が登場しており、選択肢も豊富です。
現代のお風呂では体を洗うだけでなく、リラックスできる空間やおしゃれなデザインも
重要視されています。
シャワーのリフォームでは、次のような変更がよく行われます。
昔は「水圧がちゃんとあるかどうか」が最重要ポイントで、それさえクリアしてれば「よし!」という雰囲気でしたが、
今では水圧に加えて、節水効果が高いシャワーヘッドや
水圧調整が可能なタイプ、さらにマッサージ機能付きなど、機能性が豊富な製品が増えています。
シャワーパネルとはシャワーヘッドだけでなく、複数のシャワー噴出口や水流を選べる
機能を備えたアイテムです。
高級感もアップしますし、リラックス効果も高く、快適な睡眠をサポートしてくれます。
シャワーの追加や水栓の大幅な変更を行う場合は、配管工事が必要となることも
ありますので、事前に確認しておきましょう。
昔のお風呂は、基本的にタイル敷きが主流でした。
タイルは耐久性が高く、掃除もしやすかったのですが、冷たさや滑りやすさが難点でした。
特に冬場は床が冷たくて、寒さが身に染みる感じがあったり、タイルの目地部分に汚れが
溜まりやすかったりしました。
そこからタイルの代わりに使われる、アクリルやABS樹脂の素材が出てきて
滑りにくく、タイルと比べて冷たさを軽減できるという点で人気でした。
やはり長年使用しているとひび割れや傷、色あせや劣化はあります。
放置すると水が漏れて床下に湿気がたまり、カビや腐食の原因にもなりかねません。
最近では、床暖房や乾きやすい床、抗菌・防カビ機能を持つ素材を取り入れることができ、
利便性が向上しています。
湿気対策として、換気扇の交換や増設がよく行われます。
お風呂の使用後は湿気がこもりやすく、換気が遅れるとカビや臭いの原因になります。
現在注目されているのは、自動換気システムです。
これにより、湿度を感知して自動で換気を行い、湿気がこもりすぎないように管理できます。
換気が必要なときだけ運転するため、無駄な電力消費を避け、エネルギー効率も向上します。
また、湿度センサー付きの換気扇も人気で、設定した湿度レベルを超えると自動的に
強力に換気を行い、室内の湿気を効果的に排出します。
これにより、常に快適で健康的なバスルーム環境を維持することができます。
お風呂リフォームには、浴槽やシャワー、床、換気システムなど、さまざまな改修が
含まれます。
どれも家の快適さや、衛生状態を大きく改善する要素です。
リフォームの際は使い勝手やデザイン、機能性などを考慮してベストな選択をして
いただきたいと思っております。
クニオ建築事務所は、設計から施工まで一貫してお任せいただけるからこそ
お客様に最善のご提案ができると自負しております。
ぜひお気軽にご相談ください!
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